シンプルで美しい
新しい地球の暮らしとヘンプの衣服

ヘンプ × オーガニックコットンインナーウェア

それは、
生きること
そのもの。

粋であり、息であり、意気であり、そして i – ki = 合氣。

ik!の衣服は、その人本来の「氣」が自然に整っていくための衣服。

呼吸ができること。息が深く入ること。身体と心が、無理なく一致していくこと。

着ているだけでイキイキと輝き、命の感覚を思い出す。

シンプルで、美しく、ただ「生きている」という存在。
生命の輝きのままに。

ik!は、生きる存在としてのわたしそのものを表現する。

調う衣服

01

Hemp

ヘンプについて

麻の一種である"おおあさ"と呼ばれる古来から伝わる素材です。ヘンプは「静電気が起きにくい」「丈夫でしなやか」「優れた抗菌性」「紫外線から守る」「涼やかなのに暖かいという独特の心地よさ」「水分を吸収し放出する優れた通気性」などの特性があります。

02

Botanical dye

染めについて

ik!で使う染色は、新技術で染められた色褪せがしにくい色鮮やかな植物染め。媒染液を使わないので、金属アレルギーの方にも身体への負担がなく、安心です。
ヘンプが私たちと植物を繋ぎ、エネルギーをそのままに纏っていただくことができます。

03

Ruby

薔薇

バラの花言葉:暖かい心

クレオパトラが愛した香りとして知られるバラの花。その芳香や美しさだけでなく、勇気を与えてくれる力や恋愛を成就させてくれる力を持つことで知られています。深みのある女性らしい色です。

04

Logwood dye

墨黒色

お守りの木、全ての色(光)を持つ木として愛されてきたログウッド。邪気を祓う力があり、身につけるとイライラしない効果があるとも言われます。人間界・神界・霊界の3界に通じるとして仏衣の染料にも用いられました。かのナポレオンのコートもログウッド染めです。

Philosophy

フィロソフィー

ただ纏うのではなく、
自分自身と繋がるためのウェア

着ているだけでイキイキと輝き、命の感覚を思い出す。
それは何かを足すための服ではなく、本来のわたしに還っていくための衣服。
光というエネルギーを纏い、ありのままの自分で在る。
シンプルで、美しく、ただ「生きている」という存在。
生命の輝きのままに。

ik!は、生きる存在としてのわたしそのものを表現する。

Designer

Keiko Iris(田丸恵子)

1974年、東京生まれ。
東京藝術大学にてファゴットを学ぶ。
卒業後ドイツへ渡るが、
人生の転機とともに心惹かれるイタリアへ移住。
ボローニャの Istituto C. Secoli にてファッションを学ぶ。

一時帰国の際に出会った「ヘンプ(麻)」に、
一本の強い光のような衝撃を受け、
5年間のヨーロッパでの暮らしを閉じて帰国。
日本における麻の歴史や文化、
そして素材としての本質的な力に深く魅了される。

胎児期から野口整体の環境で育った感受性と体験を土台に、ファッションを「流行」ではなく「その人らしさと身体感覚を引き出すもの」として捉え直し、
2003年、ヘンプウェアブランド「LunatiCanapa」 を立ち上げる。
テレビ番組「しあわせロハス」への出演をはじめ、
自然派メディアや『Yogini』などの雑誌でも紹介され、注目を集める。

2021年、約20年ぶりにヨーロッパへ渡り、デンマークへ。
"光り輝く架け橋" Arco d'oro を経て、
2026年よりブランドを 「ik! – New Planet Life –」 としてリニューアルし、世界へと展開中。

「踊るように生きる」をテーマに、デンマークと日本の二拠点で活動。
常識にとらわれない、シンプルで新しい暮らし方を
創造し、提案し続けている。
シュタイナー学校に通う15歳の娘とともに、
デンマークのエコビレッジの森で暮らしている。